カテゴリー「ニュース」の記事

筑紫さんは

何でもかんでも環境破壊のせいにしすぎじゃないかと。

冬だからって毎年同じような寒さというわけにもいかないでしょう。
観測史上初とかいっても、気象台が出来たのが明治からなんだし。

多少だましたり脅しをかけてでも環境破壊を止めなくては、という信念なのかもしれないけど、あんまりやりすぎると逆効果になるんじゃないかなぁ。


参考
「今月の環境: 2月10日: 世界の気温、2ヶ月続き最高」(市民のための環境学ガイド)

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ステキな公共放送

ベルギーの公共放送が架空の臨時ニュースを流したそうな。

 午後8時20分からのルポルタージュ番組の開始直後、臨時ニュースのかたちで「国王が国を離れた」「ベルギーはもはや存在しない」などと放送された。突然できた「国境」に路面電車が阻まれたり、ブリュッセルにある北大西洋条約機構(NATO)本部が警戒態勢に入ったなどとする映像も流れた。
(asahi.com:「ベルギー北部が独立」 公共放送が架空ニュース - 国際)
北部オランダ語地域と南部フランス語地域の反目が目立つベルギーの公共放送RTBFが13日の番組で、北部フラマン地域が独立したとの架空の緊急ニュースを流し、両地域から強い反発を受けた。同局は、国家の将来を国民全体で討議する材料にしたかったと釈明している。
(CNN.co.jp : 北部が独立と架空の緊急ニュース、ベルギー公共テレビ   - ビジネス)

ステキだ。
日本の公共放送も見習って欲しいくらいです。

NHKアーカイブスを見てると、昔のNHKはとんがった番組作ってたんだなぁと思うこともしばしば。

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つづみのマークの……

asahi.com:ラッパ敗訴、「正露丸は一般名称」と認定 大阪地裁 - 社会

 ラッパのマークで知られる胃腸薬「正露丸」を製造、販売する大幸薬品(大阪府吹田市)が、名称と包装箱が酷似した薬を売るのは不正競争防止法が禁じた類似品販売にあたるとして、和泉薬品工業(同府和泉市)に販売差し止めと約6400万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。田中俊次裁判長は「正露丸の名称は以前から一般的に使われ、商標権の侵害にはあたらない。マークで他社の製品と区別でき、混同の恐れもない」として請求を棄却した。大幸薬品は控訴する方針。

まだ揉めてたんですかぁ。遥か昔に解決したもんだと思ってました。
今回は「ラッパ対ひょうたん」ですが、うちには昔「つづみのマーク」のがありました。
お世話になったことはないかな? つづみにもラッパにも。

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何が問題なのか

  1. 著作権者の承諾なしに作品写真…名古屋市美術館の図録 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  2. 名古屋市美術館の有料カタログ 2作品を無断掲載 : ニュース : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  3. asahi.com: 図録に作品無断掲載 名古屋市美術館が謝罪 - 社会

(1と2の本文は同一)

美術展の図録に無断で掲載されたとして権利者が抗議し、美術館側が謝罪したという記事。

展示作品の図録への掲載は、著作権法上の例外として認められてたような気が……、と思って文化庁のwebを見てみました。

8.著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合
(中略)
ウ、美術展の「小冊子」の製作(第47条)

販売する図録はこの場合の「小冊子」にあたらないということなのかな?

しかし、権利者側(彫刻家の家族)が無断掲載に気付いて抗議したのは、開幕前日の内覧会でのこと。
内覧会に招かれていたということは、作品が展示されることは事前に知っていたわけです。
それでも図録に掲載されるとは思っていなかったんでしょうか。

美術館の企画展で、図録が販売されないなんていうことは、まず無いことのはず。

それに読売新聞の記事(上記リンクの1と2)。

富貴花は同美術館が、ブロンズ像は愛知県美術館が所蔵しており、展覧会への出品は問題ないが、カタログなどに写真掲載する場合は、著作権法で版権が作者か、没後50年間は著作権者に帰属するため、承諾がいるという。

「承諾がいるという」って、なんで伝聞体? やっぱり法律上の裏付けに疑問を持ってるんでしょうか。
それと「版権」という言葉は著作権法(1899年制定の旧法)が出来る前の用語です。

どうも釈然としません。

さらに、当の名古屋市美術館のwebに、何のコメントも出てないのも疑問です。(20日現在)

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夜中に電気を消せ?

環境省の地球温暖化防止キャンペーンで、19日の夜に2時間電気を消すというのがあったそうです。

「2万以上の施設で一斉消灯、東京タワーやコンビニも」(読売新聞)
CO2削減/ライトダウンキャンペーン(環境省)
環のくらし_「CO2削減・百万人の環」キャンペーン(環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室)
100万人のキャンドルナイト(100万人のキャンドルナイト事務局)

しかし、どうも疑問があります。
原発推進の理由の一つに二酸化炭素排出を減らすというのがあると思います。
その原発は出力の短期的な増減ができないので、一日の電気の消費量をできるだけならす必要がある。そのために東京電力などは深夜料金を安くしたり、深夜電力を使う給湯器を広めている。
が、夜中にみんなでいっせいに電気を消すというのは、電気の需給バランスを不安定にするだけじゃないか、という気がします。

「100万人のキャンドルナイト」は反原発が運動の始まりらしいので、好都合だと思いますが。

夏場の電気需要のピークは昼間にあるわけで、昼間は多少暗くても窓からの光だけで生活してみましょうとか、エアコンの代わりに窓をあけで換気扇と扇風機を回せば結構しのげるものです、といったほうが合理的です。
地味ですけど……。

自転車乗りの勝手な要望としては、ライトダウンなんていわずに、サイクリングロードに街灯をつけまくって明るくしてほしいです。(こないだの境川は結構整備されていて良かったです。)
あと、無灯火運転には重罰を……。(って、違う話になっちゃいましたね。)

あ、流星群が来るなんてときだけは電気消してほしいなぁ。(ほんと勝手なもんです。)

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