カテゴリー「映画・テレビ」の記事

一輪車でブータン

以前このブログでふれた、一輪車でブータンを走りまくるという番組が、教育テレビで再放送してます。
あらためて見てもすごいです。
現地のガイドの人も挑戦してて、結構乗れてました。
楽しそうだなぁ。

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報道ステーション

12/5の報道ステーションで、交通事故(高齢者の道路横断)の特集をやってました。

夕方が一番事故が多いというのは以前から聞いてましたが、路上は暗くなってるのに空がまだ明るいので目が順応できない、という話にはなるほどと思いました。

それと、自動車は夕方でもスモールランプじゃなくて、初めからメインの方にするようにとのこと。横断しようとしている歩行者からの視認性も上がるため。

当然ながら、歩行者もライトや反射材を付けましょうという話も。

僕は昼間でも前後のフラッシング・ライトを点けっぱなしにしてます。


タクシーのドライブ・レコーダの映像だと思いますが、横断歩道を渡る小径折り畳み自転車の男性がはねられる様子が何度もリピートされて、心臓に悪かったです。
放送では自転車側の信号無視だと思われるって言ってたけど、本当かな?

どっちが悪いにしても、ケガをするのはクルマじゃなくて歩行者・自転車の方なので、ほんと気を付けましょう。

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父親たちの星条旗

映画「父親たちの星条旗」を観てきました。

暇+映画館の近くを通る+観たい映画がやってる+混んでない等の条件を満たさないと観ないので、かなり久しぶり。前に観たのは何だったっけ?

この映画も戦争映画ということで全然興味なかったんですが、ほぼ日で糸井さんが書いてたのと、クローズアップ現代のクリント・イーストウッドのインタビューを見て、ちょっと観てみようかと。

うーん、凄かったです。徹夜明けだったのでちょっとうつらうつらもしましたけど。
アメリカ映画なのに、米兵がもうすさまじく殺されまくって、映画だと分かってても「うわぁ」という感じです。

もちろんそれだけの映画ではなくて、英雄に祭り上げられちゃった人の苦悩というのも良く描かれてます。

あと、アメリカが戦争資金の確保に相当苦労していた様が印象的で、日本側からすると意外と勝ち目があったのかなと思ったり。
いや、日本のドキュメンタリーとかだと、「武力も資源もろくにないのに始めた無謀な戦争」みたいな描き方が多いので。

それと「父親たちの星条旗」というので、事前の知識なく観た僕は、兵士の父親に焦点を当てた話かと思ってたんですが、そうじゃなくて、父の体験を息子が戦友らから聞いていくということでした。
原題は「Flags Of Our Fathers」なので、ほぼ直訳です。
「Our」があれば、父親世代が戦った戦争の話かなぁという印象になりますが、「我らの父親たちの星条旗」とかにしたらくどいのでしょうがないですね。

ところで映画とは直接関係ないですけど、サラウンドってどうも馴染めません。
今回もそうでしたが、「左の壁のスピーカーから音が鳴ってるなぁ」とか思っちゃって、逆に臨場感がなくなります。
まぁ、観てる映画館の音響がしょぼいという可能性が高いですが。

単純に感動とか興奮とかそういう映画じゃないし、観ててつらい場面も多いんですが、おすすめ……、というか多少覚悟して御覧下さい。

それにしても1800円って強気だなぁ、映画産業って。

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ドイツでも手信号

米田さんのブログを読んでて思い出したんですが、僕が行ってた小学校では自転車の免許証というのがありました。(日本の片田舎です。表題の件は後半にかかっています。一度投稿してから、誤解を招くかもと気付きました。)
もうよく覚えてないけど、3年生で試験があって、合格するまでは自転車に乗ってはいけないということになってました。
自動車と同じく運転時は免許証の携行義務があり、自転車に乗った友達に会ったら意味もなく「免許はいけーん(拝見)!」とやるわけです。

実技の前に筆記試験もあって、今から思うと結構本格的だったような気がします。
右左折・停止の手信号もそれで習いましたが、実際にはほとんどしませんでした。
(発進時の手信号も教わったけど、あとからやっぱりいらないということになったような記憶が。どんな合図だったかは思い出せないです。)

こないだ読んだ(買ったのはずいぶん前だけど)、ミヒャエル・エンデの「モモ」にこんな場面がありました。
時間が止まってしまった町の描写です。

 けれどその町のようすときたら、なんてきみょうなのでしょう!(中略)自転車にまたがって、角をまがる合図にうでをあげたままの人もいます。
(「モモ − 時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」ミヒャエル・エンデ/大島かおり 訳)

30年ほど前のドイツでは、結構普通に手信号で合図してたのかな? 今はどうなんでしょう。

すごい名作なので今更僕が言うこともないんですが、まだ読んでない方は是非。
活字が苦手という方は映画版も良くできてるのでおすすめです。冒頭、エンデ本人も出てきます。

僕は映画版から観たんですが、原作のイメージがとても良く映像化されている分、本を読んでもそれが頭に浮かんできてしまうので、自分の想像力を働かせるには出来たら原作から読んだ方が良いとは思います。
あと、挿絵がまた良くて、読み終わってから「誰が描いたんだろう」と思ったら、目次の最後に「ミヒャエル・エンデ 絵」とありました。

ウィキペディアにこんな記述が。

日本とのかかわりは深く、1989年に『はてしない物語』の翻訳者佐藤真理子と結婚している。また、日本の黒姫童話館にはエンデに関わる貴重な多くの資料が収集されている。

「モモ」の原画もあるということなので、いつかハンディバイク8を連れて黒姫に行ってみたいです。



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信じてるのは

最近の朝日新聞のCM。

言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。

というコピーをニュース映像に乗せてるんですが、映像の印象が強すぎて、信じてるのは言葉ではなくて、映像の力ではないのかと思ってしまいます。


「ジャーナリスト宣言。」キャンペーン(朝日新聞)

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10分エアロビ

NHKのBS2で、10分くらいのエアロビクスの番組があります。
これに出て来る人を見ると、「いったい何が目的なんだ?」と思ってしまいます。
でも、ハンディバイクで長距離走ってる方が、余程おかしな行動です。
少なくともNHKで「ちっこい自転車で膝を痛めるまでひたすら走ろう」なんて番組が作られることはありません。

他人が好きでやってることを、とやかく言うのは止そうということで。

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CMーベニヤ板ゴリゴリと泣く素人

日産のティアナというクルマのCMで、アルネ・ヤコブセンの言葉を画面に出しながら、ベニヤ板を引っ掻くような音を流しているというのがあります。
万年筆にしてはひどい音なので、羽根ペンのつもりなのかもしれません。
高級感を出そうということなんでしょうけど、私には不快音にしか聞こえないし、最後のサイン以外は手書きじゃなくてただの筆記体フォントです。
メーカーのwebを見ると、雑誌広告ではシャープのアクオスよろしく、建築作品とクルマを並べてます。
「クルマにモダンリビングの考え方。」というコピーなんですが、他人の作品の上っ面をまねして、広告では権威付けとして利用してるだけという印象を受けてしまいます。
かえって貧乏臭くなっちゃってると思うんですけどねぇ。

あと、映画のCMでよくあるのが、試写会で泣いてる素人にしゃべらせる手法。
私はあれを見るとその映画を観たくなくなるんですが、かえってその手のCMは増えているように思います。ということは集客に効果的だという判断があるんでしょうね。
しかし、すっごく泣ける映画だったにしても、ロビーに出てまで泣きじゃくってる人って見たことありますか?

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南無system

nam_system録画しておいたきのうのトリビアの泉を見ていたら、番組冒頭でなんだか見覚えのあるものが。

「タイマー予約ができる自動鐘突き機がある」というネタですが、この先端か赤くてチェーンでぶら下がっている鐘木、おとといのツーリングで立ち寄ったお寺にありました。
そのときはなんか工事用の部材でも使ったんだろうくらいにしか思わなかったんですが、あれが自動鐘突き機だったとは……。上の方を見なかったので気付きませんでした。

NAMsystem」というシールが貼ってあります。やっぱり「南無」なんでしょうねぇ。

ちょうど見てるときに作動してたら、腰抜かしただろうと思いますね。

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