カテゴリー「心と体」の記事

ナボリンで暮れ、バンテリンで明ける

 葛根湯が効いたのか効いてないのか、首筋の痛みは肩へ移行。
 肩→首→肩という流れで治まるかと思ったら、そうは行かず。
 ピークのときよりはマシだけど、首もまだ痛い。特に横になると痛いので、安眠できない。

 そんな状態で帰省。
 転地療養してもやっぱり痛いので、盛んにCMしてるナボリンを購入。

 が、効いてくる様子がない。
 この痛みは「末梢神経のキズ」が原因ではないのか。

 明けて元日、犬の散歩をしてたら、ドラッグストアが開いてたので、バンテリンを購入。
 かなり改善。
 最初からバンテリン塗っとけば良かったと。

 こんな正月でした。

 あとは、頬に肉が付いたとか、腹が出て来たとか、厳しい指摘をされたり。

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効くのかな

Kakkontoh 少し軽くなったような気がするけど、相変わらず首が痛い。

 そういえば葛根湯は肩凝りに効くんだっけということで、飲んでみることに。

 風邪用に買っておいたカネボウの顆粒タイプ。液体のより遥かに安い。

 クラシエになる前のだけど、使用期限は大丈夫です。

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首が……

Continent 中国出張からは、16日に帰国。
 すごいところでした。

 自分用パソコンを持って行ったのが災いして(?)、普段の仕事+中国での仕事という感じになり、結構たいへんなことに。

 Gmailは遮断されるかと思ったら、普通に使えました。
 同じ系統のau oneメールも大丈夫。

 帰国したら、国内では別の大問題が……。

 疲労とストレスのせいか、半年ぶりの肩凝りに。
 首が痛いです。

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花粉症来ず

この一週間ほど、のどが腫れて鼻水が出るので、花粉症が始まったかと思ってたら、普通に風邪だったみたい。
その後は鼻がムズムズするくらいで、未だ本格的な花粉症にはならず。
「今年は来ないねぇ」といっていた同僚は、きのうから始まったとの事なので、油断は出来ないけど。

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その後のインフルエンザ

四日目の夜に頭痛が出て来て、ぶり返したかと思いましたが、五日目以降は何ともなく快復しました。
一日目の午前中に、さっさと病院に行っていれば、もう少し苦しまないで済んだようにも思います。まぁ、今後の教訓ということで。

4bentos病み上がりでもお弁当は継続しています。具合が悪いときこそ、嫌なものは食べたくない・食べられないです。
前回記事からの変化は、サラダ(というか刻んだ生野菜)の容器が本体と同じ大きさになったのと、御飯が「福っくら御膳」入りになったこと。
冷凍食品のストックが切れて、ハンバーグ→シューマイ→ハンバーグ→シューマイというパターンに……。


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今年は大丈夫だと……

今年は罹らずに済んだかなぁ、と思ってたらなってしまいました、インフルエンザ。

一日目、朝起きたら頭と関節が痛い。休みだったので、そのまま寝る。
昼頃、再び起床。状況は変わらず。一応食事。
体温計が見つからないので体温は不明。また寝る。
夕方、体温計を発見。39.2℃。
やばいかも、ということで病院へ。
Relenza診断キットでは判定が出なかったんですが、インフルエンザに間違いないでしょうということで、リレンザを処方されました。
お医者さんの指示に従って、薬局でリレンザを買ってその場で吸入。夜寝る前にまた吸入。
これで明日には全然大丈夫なはず、と思ってたんですが……。

二日目、というか熱が下がらず夜中の3時とかに何度も起きてます。
朝になっても下がらず、39.5℃。上がっちゃってます。
仕事は休むことにして、ひたすら寝る。
が、一向に改善しない。幻覚じゃないんだけど、子供の頃に高熱を出したとき特有の感触?が出て来て、妙に懐かしかったり。
夕方になっても38.7℃。
全然効かないなぁと思ってたら、夜9時半に37.2℃、11時半に36.8℃。ようやく下がってきました。
まだお腹の具合はおかしいけど、明日は職場復帰出来そう。

3年前にも同じ病院で、12月にワクチンを接種、3月に罹っているとのこと。
ワクチンでの免疫が付きにくいのか、あるいは「無理してないですか?」とのこと。
そういう意識は無いんですけどね。

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ワクチン(人間用)

インフルエンザの予防接種を受けてきました。
11月中に済ませるつもりだったのが、ずるずると12月も半ばになってしまいました。毎年そんな感じも……。
でもお医者さんによればちょうど良いですよ、とのこと。

一昨年あたりは、まだワクチンがある病院を探すのに何本も電話しまくったんですが、今年はすんなり一つ目で大丈夫でした。

午後は4時から6時まで受け付けということなので、5時頃行きましたが普通にすいてました。
他の方のブログで、予防接種の希望者でごった返してたという記事があったので、やばいかもと思ってましたが、運が良かったようです。

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小澤征爾さんも

帯状疱疹だったんですね。過労で倒れたのは知ってたけど。

以前、神子秋沙さんが入院なさってたし、僕も学生のときにかかったし(軽かったけど)、美智子様とか、コシノ三姉妹の母とか、いろいろ聞きますね。

疲労やストレスで、免疫が弱ってると出て来るみたいです。気を付けましょう(気を付けても避けられない場合の方が多いでしょうけど……)。

asahi.com
小澤征爾さん復帰 「神様からお休みもらった」

 小澤さんは昨年末に持病の気管支炎を患い、1月にウィーンで予定されていたオペラ公演を降板。その後、過労などから帯状疱疹(ほうしん)も併発したため3月に東京で予定していた公演も降板、日本で療養生活を送っていた。

YOMIURI ONLINE
「復活」で復帰、小沢征爾氏が久々に日本で指揮棒

朝日は「小澤征爾」、読売は「小沢征爾」なんですね。

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筋肉痛(非自転車)

ハンディバイク8で100km超走っても、二日目以降は別に何ともなかったけど、久しぶりに腕立て伏せをしてみたら、てきめんに筋肉痛になりました。
修行が足りません。

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来た……、のか?

(先週水曜日のことなので、もう結構前の話になってしまいますが……。)
仕事をしてると、昼過ぎからくしゃみ・鼻水・目のかゆみの三点セットの症状が出てきて、どんどん酷くなってきました。
はじめは、今年も花粉症が来たんだなぁと軽く思ってたんですが、あんまり酷いのでインフルエンザかもという感じになりました。
それで、早めに帰宅させてもらい(というか帰された)一晩寝たら、多少鼻はムズムズするものの、何ともなくなってました。

前の晩に徹夜したのと、それに伴うコーヒーの過剰摂取あたりが影響してるのかなぁと思いますが、ほんと酷い状態でした。

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バンテリンの世話に

前回の夜間ツーリングの後遺症が未だに残ってます。
膝の痛み+肩こりで、普通に歩いても痛くて、特に階段を下りるときは激痛という状態になりました。
もともと、年に一回くらいしか肩がこらないという人間で、痛みに慣れてないので、とてもつらいです。

どうにも耐えられないので、三日目にバンテリンという薬を使ってみました。
添付文書に、

従来、インドメタシンは皮ふからは浸透しないといわれていましたが、興和の製剤技術により、このインドメタシンを皮ふから直接浸透させることができるようになりました。

と書いてあって、どうも怪しいなぁと思いながら塗りました。

肩こりはあまり変わりませんでしたが(塗りが足りなかったみたい)、膝の痛みには明らかな効果がありました。
塗る前は激痛だった階段降りが、「やや痛」くらいになりました。
階段の登りでは調子に乗って二段抜かしをしてしまうくらいです。

痛みを感じないだけで、原因を取り除いたわけではないので、無理しちゃまずいんでしょうけど。

ところで、パッケージの人体模型みたいな絵は、表が男性で裏が女性になってます。
検索でblogの記事(無空波は かわせないよ:バンテリンの秘密)を見つけて知りました(この記事を最後に更新が八ヶ月も止まってるのが気になりますが……)。

全然気付かなかったなぁ。


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予防接種

インフルエンザの予防接種を受けてきました。
副反応とかのリスクもありますが、人混みを避ける・十分な睡眠をとるといった対策が出来ない生活なので、受けることにしました。

前のときはワクチン不足が話題になっていて、地元の病院に片っ端から電話して、何とかワクチンが残っているところを探したんですが、今回は難なく見つかりました。
今回は初めて二の腕に注射されました。献血よりはずっと細い針なので油断していたら、思いのほか痛かったです。

さぁ、この冬はインフルエンザにかからないで済むかな?

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あれ、タミフルだった?

relenzaおととい、去年はリレンザを処方されたと書きました。
今日、自分のblogを何気なく見ていたら、今年の2月にインフルエンザにかかっていて、その時はタミフルをもらっていることが判明。リレンザは2シーズン前のことでした。

「去年」と書いたのは「昨シーズン」というつもりだったので、私の記憶は1シーズン分飛んじゃってるわけです。
もろに「タミフル」という題名で書いてますが、いまいち思い出せません。やっぱりリレンザだったような気が……。

うむー、脳に何かが……?

(写真は2シーズン前の時のリレンザの容器。なんかかわいいのでとってありました。)

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リレンザは?

こないだのキャンプの前からの風邪は、だいたい治った感じですが喉だけは具合が悪いです。
自宅にいる時は何でもないけど、外に出て人としゃべると咳が出てしょうがないです。
そろそろインフルエンザの予防接種を受けたいんですが、この状態では断られてしまいそう。

去年はワクチン不足が話題になってから、何とか在庫があるところを探して接種してもらいました。
が……、にもかかわらずインフルエンザにかかったのでした。
予防接種したのと同じ病院に行って、「ワクチンと違う型にかかったんでしょうか」と聞いたら、「いや、ワクチン打ってもかかることあるから。僕も何年か前かかったし。それでもワクチン打っておくと軽くて済むから、診察はできたね。」とのお答え。
って、インフルエンザにかかった状態で患者さん診ちゃまずいんじゃないかなぁ。

そのときに処方されたのがリレンザという薬でした。
最近話題のタミフルと同じ働きの薬ですが、粉末を専用の器具で吸引する方式です。
吸引式なので小児・お年寄りやぜんそくのある人には向かないようですが、それにしてもニュースでインフルエンザの薬というと、まずタミフルしか出てこないのが疑問でした。

それで「リレンザ タミフル」で検索してみると、既にタミフルに耐性のあるウイルスが発見されているが、それにリレンザが有効であるとのこと。
いろんな事情が渦巻いてるようですね。

以下、気になったものを。

世界的大流行への警戒強まる「鳥インフルエンザ」の猛威/SAFETY JAPAN 2005 [レポート]/日経BP社
引用開始
〔これらの耐性ウイルスには、もう一つの薬であるリレンザが効くことが分かっており、そうなると、タミフルだけでなくリレンザも相当量備蓄する必要性が出てくる。〕
引用終了

「海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)」内の翻訳記事(情報源:Reuters UK)
引用開始
〔Chuiはまた、日本の医師たちが普通のインフルエンザにタミフルを習慣的に処方するので、日本ではタミフル耐性が高まっているとも述べた。(中略)「日本とベトナムでタミフル耐性株が見つかったのだから、製薬業者は注射可能なリレンザを開発すべきだ。さらに即効性を持たせるために必要に応じて大量投与が可能なようにしてほしい」とChuiは言う。〕
引用終了

新インフルエンザ治療薬、健康保険適用の不可解ー厚生労働省がライバル2社のうち1社をエコ贔屓!?(サイゾー2001年3月号掲載/カストリ・ボンバー)
引用開始
〔しかし、その後リレンザは、なぜか承認後1年以上も薬価収載されないという憂き目に遭う。(中略)一方、後発の日本ロシェのタミフル・カプセル75は平成12年8月に申請、同年12月12日に優先承認、その約2カ月後には薬価収載されるという猛スピードで、リレンザと同じ土俵に上がってみせた。〕
引用終了

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水分

おととい約120km走った後に体重を量ったら、2kg減っていました。
きのう量ったらほぼ元通りになっていたので、減っていたのは水分だったのかなと思います。

出発時に700mlくらいのボトルに水道水を入れ、途中で500mlのミネラルウォーターを2本継ぎ足しているので、飲み残しを考えても1500mlは走行中に補給してます。がぶ飲みはいけないらしいので、なるたけマメに飲むようにしました。
また、1時間に1回を目安に、計6本のゼリードリンクを摂りました。

それでも一時的に2kg減ってしまうというのは、もっと水分補給を増やした方が良いんでしょうか。
それか、ただの水ではなく、はやりのハイポトニック飲料というのにしたら良いのかなぁ。



June 24 追記
サイクルベースあさひのキャメルバックの説明(おそらく代理店資料のコピー)を見ると、「1時間1Lの水を摂取しましょう(私達の身体は1時間に1Lしか水分を吸収できません。)」となってます。

当日は水とゼリーで約2.5L。走行時間は6時間40分程でした。
1時間1Lなら、あと4Lほど必要だったということになります。
1時間1Lというのは吸収できる最大値のようなので、体重減少分の2kgの水分がそのまま必要だったとすると、計4.5L=1時間あたり約0.7Lが当日の状況では適当ということかな?

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来た

今年はすごく多いという割には、全然大丈夫だなぁと思っていたら、突然発症しました。花粉症が。
鼻炎薬でだいたい抑えられてますが、副作用で眠くなって困ります。昔の鼻炎薬のように口が渇くということはないので、進化はしているようですが。

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インフルエンザその後

きのうで薬は終わりましたが、特に変調もないので無事治った模様です。
とりあえず、今年使ったタミフルや去年のリレンザといった、抗ウィルス薬というのはありがたい薬だと思いました。服用したあとはごく普通に生活できたので。
そのうち、また耐性菌とか出てくるんでしょうけどね。
来週は自転車乗れるかなぁ。



March 04, 2005 追記
ウィルスなんだから耐性「菌」というのはおかしいですね。

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タミフル

20050227インフルエンザになってしまいました。
熱が高く腰や関節が痛むものの、くしゃみや咳の症状がなかったので違うかと思ったのですが、それがインフルエンザの特徴なんですね。(携帯サイトのインフルエンザ情報で知りました。)
それで、インフルエンザにかかったことに気付くのは多少遅れましたが、病院に行ってタミフルという抗ウィルス薬と解熱剤を処方してもらいました。
結構つらかったんですが、これが効いたらしく全く症状が消えてしまいました。「ほんとにインフルエンザなの?」と疑われるくらいです。

今ちょうど大流行してるそうで、総合病院等はさながら野戦病院みたいな有様だそうです。
私が行った病院はどうも内科はオマケみたいな雰囲気のところだったためか、患者は私だけしかいませんでした。
結構穴場だと思います。

抗ウィルス薬は発症後48時間以内に使い始めないとダメらしいので、おかしいと思ったらすぐに(出来ればすいてそうな)病院に行きましょう。

リンク: 中外製薬(タミフルの国内販売元)のインフルエンザ情報サービス

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