カテゴリー「旅行・地域」の記事

前日~1日目−直江津着

仕事から帰って徹夜で荷造り。
その合間、始発で行こうと思ってえきねっとで予約を試みるも、時間外。
ほんとはもっと前から予約するはずだったんですが、毎度「時間外」で撥ねられてしまい、結局前日の夜に。
時間外だというメッセージが予約の最後の方の段階でしか出なくて、「0:20まで休止中です」といった風に表示されるので「またあとでやればいいや」と、しばらくしてやってみると今度は「5:30まで休止中です」という調子。
「ムキーッ」とキーボードとマウスにあたってしまいました。
案内のページを見ると(最初からちゃんと見とけば良いんですが)、申し込みの出来る時間は5:30-9:54・10:00-23:40・0:20-1:40と、なにやら細切れなのです。

荷造りも進まないので、始発はあきらめて5:30以降に予約をしようとしたら、今度は軒並み満席。イライラが募ります。
それでも何とか気持ちを落ち着けて、Maxとき317号(大宮10:38-越後湯沢11:29)→はくたか8号(越後湯沢11:37-直江津12:30)を予約。

家を出てからも、渋谷でえきねっと対応の券売機を求めて歩き回ったり、大宮に向かう湘南新宿ラインのホームが隣駅じゃないかというくらい遠くて憤慨したり(たまーにしか利用しないので毎回忘れてる)。

Max_toki317新幹線は2階建てなので、後ろ端の座席の裏に置くにしても、ハンディバイクを持って狭い階段を上り下りするのはしんどいなぁと思っていたら、デッキにスキー板用とおぼしき空間を発見。突っ込んでみると、ハンドルがちょっとはみ出るけど意外とすんなり収まります。
入れた直後に車掌さんが通ったけど何も言われなかったので、このぐらいのはみ出しは許容範囲なのかな?

越後湯沢までは約50分なので、パンをかじったり居眠りしたりするうち、すぐに到着。
Hakutaka8乗り換え時間8分。初めての駅なので、ハンディバイクを引き摺りながらあたふたと移動。
越後湯沢-直江津間も、接続がどうとかで少し遅れたけど、うとうとしながらだったので、あっという間。
それでも徹夜~3時間以上の移動のせいで疲れてしまい、直江津の駅前でしばらくぼーっとしてたのでした。

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旅程

Sado_umi行って参りました。上越と佐渡に。
ろくに準備も出来なかったんですが、良い旅になりました。
忘れないうちに、簡単な旅程だけ書いときます。

  • 1日目
    • Maxとき317号
      大宮10:38→越後湯沢11:29
    • はくたか8号
      越後湯沢11:37→直江津12:30
    • ハンディバイク8
      直江津→ホテル(高田)→高田公園→ホテル
    • 高田泊(上越中央ホテル)

  • 2日目
    • ハンディバイク8
      ホテル→高田公園→直江津
    • 佐渡汽船カーフェリー こがね丸
      直江津13:40→小木16:20
    • 新潟交通佐渡 路線バス 小木線
      小木16:30→真木山医院前17:16
    • ハンディバイク8
      真木山医院前→真野御陵→恋ヶ浦→ペンション
    • 真野泊(ペンション永倉)

  • 3日目
    • ハンディバイク8
      真野→国分寺跡→佐和田(海水浴場)→相川
    • 新潟交通佐渡 路線バス 海府線
      相川(佐渡会館)14:25→南方辺14:57
    • ハンディバイク8
      南方辺→岩谷口
    • 岩谷口泊(外海府ユースホステル)

  • 4日目
    • 新潟交通佐渡 路線バス 海府線
      岩谷口7:35→相川(佐渡会館)8:43
    • ハンディバイク8
      相川→七浦海岸→佐和田→両津
    • 佐渡汽船カーフェリー おけさ丸
      両津12:40→新潟15:00
    • ハンディバイク8
      佐渡汽船ターミナル→新潟駅
    • Maxとき334号
      新潟15:42→上野17:54

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銚子二日目(前半)

もはや一ヶ月前の話ですが、銚子行き二日目の話を書きます。

宿を8時半頃出発。九十九里浜を南下して、どこかで電車に乗って帰ってくるということにし、とりあえず浜辺をふらふら。

kimigahama君ケ浜駅だったと思います。トロピカルです。

まず君ケ浜沿いを走ってみましたが、SPDシューズの親指の付け根のところがクランクにあたってしまうので、30分程ああでもないこうでもないと、浜辺で位置合わせをしてました。
(June 27 訂正:あたる場所は土踏まずの側面でした。)
MTBの「赤いろうそく号」であわせていたので、ジョイフル号のクランクは張り出しの量が違ったようです。

hokora小さなお社を発見。
なんか刺さってますが……。
男根崇拝というやつでしょうか。

kai_haneきれいな貝殻が落ちていたので、貝拾いモードに。
のんびりしすぎです。

nikkigi「日時計です 正式名称 → 日晷儀[にっきぎ]」
添え書きがいい味出してます。
(「晷[き]」の字はunicode環境がないと表示できないと思います。たぶん。「ひかげ」という意味の字だそうです。)

inubotodai_kaidaninubotodai_nagame九十九里浜に因んでなのか、階段は99段です。でも、99段が終わった後に、さらにこの急な階段をのぼらないと上に出られません。
さすがにいい眺めです。

inubotodai_noticeinubotodai_lens併設されている資料館にも入ってみました。
宝くじだか競艇だかの助成金で作ったそうで、なかなか立派です。

「監視カメラ作動中」というのはよくありますが、「超高感度」がつくのは初めて見ました。資料館は無人なので、いろいろあったんでしょう。

明治7年から昭和27年まで使われていたレンズを間近で見られます。すごくきれいです。

後半はまたそのうちということで……。

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多摩動物公園に

多摩動物公園に行ってきました。
多摩川のサイクリングロードで近くまで行ったことがあるので、結構近いという印象だったのですが、電車で行ったので渋谷を経由してぐるっと遠回りすることになりました。

園内は広々としてなかなか気持ちがよかったです。ただ、起伏が結構あるので、同行した友人は「疲れたー」と連発していました。

pelicanostrich複数の動物が一緒の場所にいるのがいい感じです。
動物との距離が近いのも良いです。

africa_elephantasia_elephant1asia_elephant2
アフリカ象(一枚目)はたくさんいましたが(6頭くらい?)、アジア象は一頭しかいませんでした。さみしくないのかなぁ。

kangarooお、お腹から何か出てますよ!

koala日照時間をコントロールしてるそうで、ちゃんと活動しているコアラが見られました。
以前行った金沢動物園では寝てるところしか見られなかったので、ちょっとうれしいです。(ユーカリ交換のときしか動かないらしい。)

peacock1peacock2peacock3peacock4
peacock5孔雀対鳩。威嚇のために飾り羽を開いてるんでしょうけど、かえって動きが悪くなって、かなり不利な様子です。
孔雀の裏側を初めて見ました。なんか舞台裏というか、見てはならない感が漂ってますね。

giraffeなんか凄いオブジェがありました。

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銚子で陽水を聴く

明日かあさって書くと言っておきながら、今度は1週間経ってしまいました。このままだとみんな忘れてしまいそうなので、とりあえず書いてみます。

前夜遅くまでタイヤ交換やら注油やらをしていたため、出発当日は10時頃起床、午後までだらだら過ごしてしまいました。
ふと、携帯の乗換案内で調べてみると、銚子は予想以上に遠く、もうとっくに出ていないと行けないことに気付きました。
あたふたとジョイフル号を1階に降ろして組み立て、駅までダッシュ。駅でまた畳んで輪行袋に押し込む。

そのドタバタのせいで、この日のために用意しておいた用意しておいたボトル・手袋を忘れる。

普段、階段で上げ下ろしをしているので、輪行も余裕かと思ってましたが、結構大変でした。重い&意外にでかい。
あせっていたこともあり、後で見たら肩ベルトの位置に内出血ができてました。

なんとか銚子にたどり着いて、会場の銚子市青少年文化会館まで、またダッシュ。場所が分からず地元の人に2度聞きました。どちらの方も親切に教えてくれました。ちょっと和む。

kyoku開演にはちょっと遅れましたがなんとか到着。
いつもはアンコールでしか聴けない井上陽水の弾き語りが、存分に楽しめました。満足。
一応曲順を書いておきます。

  1. あこがれ
  2. 東へ西へ
  3. 感謝知らずの女
  4. 白い一日
  5. かんかん照り
  6. 断絶
  7. ゼンマイじかけのカブト虫
  8. つめたい部屋の世界地図
  9. 限りない欲望
  10. 夏まつり
  11. 人生が二度あれば
  12. 手引きのようなもの
  13. リバーサイド ホテル
  14. いつのまにか少女は
  15. 氷の世界
  16. 少年時代
    (以下アンコール)
  17. 夢の中へ
  18. 心もよう
  19. 招待状のないショー
  20. 傘がない
  21. 家へお帰り

終演後、今度は宿(ペンション ヘルシーウィング)に急ぐ。前もって、「9時半頃になっちゃいます」と連絡はしてたものの、途中でコンビニによったりして結局10時頃到着。
ほんとは5時頃到着して、荷物を置いて一服してからコンサートに向かうつもりだったんですが……。
宿の方からも電話を頂いていたんですが、携帯の電池が切れてました
笑って迎えてくれたおかみさんに感謝。

ペット同伴可の宿だったので、鳴き声や臭いが心配でしたが、何の問題もなかったです。夜は静か過ぎるくらい。

そんなこんなでバタバタした一日は終わりました。

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銚子行き(準備編のつづき)

一日空いてしまいましたが、銚子行き準備編の続きを書きます。

rolls_milanoサンマルコのロールス(左)と、スペシャライズドのBG ミラノ
バックの新聞紙は気にしないでください……。日付は既に出発当日になっていて、撮影も焦り気味です。
BGミラノは幅広で、坐骨の乗る部分がふかふかしています。
ジョイフル号に標準で付いていたものの様にエラは張ってないので、モモの付け根の裏側があたって痛むことはないだろうと思います。(ジョイフル号に乗りはじめた頃は、これで苦労しました。)

rear_wheelまず手順が簡単な前輪を交換してから、後輪に取り掛かりました。
後輪はディレーラーがあったりするので、大変かと思ってましたが、何の問題もなく外れました。

rim_tape元のタイヤとチューブを外して驚きました。リムテープがズレて、ニップルが三ヶ所むき出しになってます。

tube見づらいですが、チューブにも痕が付いてるので、今回の作業でズレたのではなく、元からこうなっていたことがわかります。旅先でパンクする前に気付いて良かったということにします。
それと、ホイールを外してから軸を手で回してみると、前後輪ともゴリゴリしていて結構な抵抗がありました。ハブをばらしてグリスアップしたりしたいところですが、このままだと徹夜になってしまう勢いだったので、今回は見送りました。

marathon_slickブレーキの効きが悪い感じがするので、リムとブレーキシューを清掃。効果はありましたが、翌日走ってみると前輪はシューの音鳴りがするようになっていました。
また、ペダルを標準の折りたたみ式から、赤いろうそく号に付いていたビンディング式(SHIMANO PD-M737)に交換しました。

inner_pantsその他、旅の準備としてパールイズミ(左)とモンベルのパッド入りのインナーパンツ(メッシュ)、手袋ボトルを用意しました。
インナーパンツは洗濯して外に干しておいたら、いろいろと誤解を受けそうな雰囲気をしています。

銚子行き本編はまた明日かあさって書きますです……。


June 3 追記

ジョイフル号のホイールのバルブ穴は英式用で太いので、バルブ穴スペーサーというものを使いました。
サイクルベースあさひで二通りの使用法が紹介されています。両方試してみたところ、ジョイフル号のホイールには「使用方法2」が合っていました。

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銚子行き(準備編)

井上陽水のコンサートを聴きに、銚子まで行ってきました。
先々週の話なのですが、準備編から書いていきます。

今回、陽水さんがまわる会場で、うちから一番近いのが銚子だったのですが、チケットをとった後に日帰りが不可能であることが判明。ジョイフル号を持っていって九十九里海岸あたりを走ることにしました。

それで、その前に気になっていたサドルとチューブを替えることにしました。

サドルは赤いろうそく号(MTBの方)のお下がりでサンマルコのロールスをつけていたんですが、固くてジョイフル号のママチャリ的乗車姿勢には全くあわない感じでした。
ネットで見てfi'zi:kのVitesse CP3にしようと思ってたんですが、行ったお店には同じシリーズでMTB向けの Nisene CP3しかなく、肝心のゲルもお尻の骨の乗る部分にはあまり入っていないようなのでやめました。
しかし、ロールスではきついので何か買って帰らないとということで、目についたのがスペシャライズドのBGミラノでした。本革の質感が良くて、クッションも結構入っている感じです。赤いろうそく号につけたBG2 スポーツの具合がいいので、これも合うかもということで購入。

チューブはもともと英式バルブのがついてますが、これでは出先でパンクしたときに空気を入れるのが大変なのと、空気圧がわからないので仏式に替えることにしました。
で、チューブだけのつもりが、シュワルベのマラソンスリックを見つけてしまい、思っていたほどツルツルじゃなかったので、この際替えてしまうことに。

(夜中の2時半になってしまったので、中断してまた明日、続きと写真を載せます……。)

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戦車道路?

20050419_koinoboriいつもながらせっかくの休日をグータラ過ごし、3時半頃の出発。
暗くなる頃には切り上げるつもりが、走り始めると面白くなってしまい、こないだと同じく鶴見川上流域まで行きました。
そのまま源流の泉を探そうかと思ったのですが、地図は持って来ていないし、頭にも入っていないので迷走……。

20050419_one_mtb途中までは鶴見川に沿っていたんですが、川をまたいで町田リサイクル文化センターに続く結構な坂道をのぼり、「この先○km 尾根緑道入口」とかいう看板に惹かれて、そのまま進んでしまいました。
太平洋戦争末期に戦車の走行試験に使われ、「戦車道路」といわれていたのが最近整備されて、尾根緑道と呼ぶようになったらしいです。

20050419_one_kamban長期間楽しめるようにと、いろんな種類の桜が植えてあり、道ばたに菜の花もいっぱい咲いていて、とてもきれいでした。
ただ、たどり着いたのが6時近くなので、昼間に来ていたらもっと遥かにきれいだったでしょう。
早寝早起きは私の一生の課題であります。

20050419_one_metApril 19
走行距離: 76.6km
平均速度: 18.1km/h

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えのすい

minazo1minazo2新江ノ島水族館に行ってきました。
ミナミゾウアザラシのみなぞうは予想以上の大きさでした。
右の写真は「のり巻き」。

kurage1kurage2とても寒い日でしたが、イルカショーではお兄さん・お姉さん達は思いっきりプールに飛び込んでました。イルカに足の裏を押してもらってものすごい速さで泳ぎ、水中から飛び出す様は圧巻でした。
クラゲの展示も見応えがありました。
進化の気まぐれというか、生物の多様性というのはすごいものだと思いました。

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コーヒー豆を買いに

おいしいコーヒー豆を売っているお店が引っ越していたので、MTBで行ってきました。

気付いたら別の店になっていたので、当初は閉店したのが移転したのか分からない状況でした。
お店は小さくなったけど、ちゃんと営業しているのを見て、常連客でもないのにほっとしました。

健康茶工房 彩遊器
(ウェブの住所表記はまだ古いままですが、掲示板を見ると新しいお店の場所が分かります。)

彩遊器までは3km程度だったので物足りず、その後は宛もなく走り回りました。
元来方向音痴で、地図も持ってなかったので、あちこちとさまようことに……。
出発が遅かったので日もすっかり暮れてしまい、一時は本気で迷ったかとあせったのでした。

走行距離: 29.9km
平均速度: 14.7km/h

20050314-120050314-2

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