カテゴリー「Mac」の記事

タッチは?

 iPhone、もう一月で発売。
 発表した日と発売日の間隔の短さは、auにも見習ってほしいものです。
 ほかのアップル製品では、発表即発売(受注開始)の場合も多いですね。

 8GBが$199・16GBが$299って、安いけど最大16GBというのはちょっと小さい気が……。
 半年くらいしたら、32GB $399・64GB $499なんてことにならないかなぁ、と期待。

 それもそうだけど、iPod touchはどうなるんだろう?
 現状、8GB $299・16GB $399・32GB $499 (US)。
 月々の通信料が無いにしても、同じ容量で100ドル増しというのは割高な感じがしますね。
 (iPhoneの料金プランが仮に6000円/月とすると、毎年72000円かかるわけだけど。)

 来週あたり"one more thing"があるのかな?
 まさかこのまま終息なんてことはないと思うけど。

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届いたけど

なかなか触れず。

印象としては、
・黒でよかった
・ソフトのインストールは、PowerMacより随分時間がかかるみたい
・単品のUSキーボードで話題になってる、Capsキーの遅延は、MacBookのUSキーボードでも起きる

というわけで、携帯から投稿

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何も出ず

 ホントにメンテだけだったみたい。

 そうこうしてるうちに、我がMacBookは明日着予定。
 受け取れるかな?

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何が出る?

 きのうMacBookを注文したばかりだけど、AppleStoreが"We'll be back soon."になってる。
 うーん、何が出るんだろう?
 US版の方は普通にやってるし。
 ただのメンテ?

Apple Store(Japan)

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"One more thing" 待てず

 結局、MacBookの黒を注文しました。

 Airは母艦があってこそ、という雰囲気で、今回の僕の用途には合わない感じ。
 Proは、Airを見てしまうと、デザインが古くさい気が……。店頭デモ機のディスプレイ(15インチ)が反っていたのが決定打になって、脱落。

 MacBookの白は、ディスプレイを開けた内側が淡い青灰色?になっていて、それがどうも気に入らず。
 同じスペック(CPU: 2.4GHz / HDD: 250GB)にすると、13,240円の差。
 そのくらいの差額なら仕方ないかと思って、黒に決定。カスタマイズはキーボードをUSにしただけ。

 将来的には、実家でWindows機として働いてもらう予定も。

Apple Store(Japan)

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"One more thing" 待ちか

 買う気満々でMacworld Expoを待ってたけど、MacBook Airはちょっと微妙。

 恒例の"One more thing"が無かったことで、ホントはもうひとつネタがあったんじゃないかと勘繰りたくもなります。
 わざわざ、8コアのMac Proをエキスポ前に発表したし。

 とりあえず夏まで待って、なにも無かったとしても、既存製品のアップデートのタイミングで買おうかと。

 そんなことだから、いつまでも買えないんだけども。

Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)

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もう一押し

 きのうも書きましたが、MacBook AirはHDD容量がちょっと少なすぎ。

 iPod touchは、Mailが入ったのはいいけど、容量は16GBのまま。
 32GBあれば、いいんだけど。

 そして、Mac miniは更新なし。

 もう一押しあれば、買っちゃうんだけどなぁ。

自動更新バナー Apple Store(Japan)

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欲しいかも

 Mac miniのアップデートがあるかなぁ、と期待してたら、MacBook Airが登場。

 2kg以上もあるノートパソコンを買うよりはいいかも。普通に持って歩けそう。
 持ち歩く機会はそんなに無いにしても。

 Firewire無くなったんですねぇ。実効速度はUSB2.0より遥かに速いのに。
 ワイヤレスなグッズがいろいろいりますね。

 交換できそうもないHDDが80GBというのが引っ掛かります。
 容量だけでいえばSSDと大差ないし。

 次のアップデートで160GBになったら、買っちゃいそうです。

自動更新バナー

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レパード出るけど

Apple Store(Japan)
 まずはうちのPowerMac G4にインストールできるかどうか。

 1.2GHzのCPUカードに換えてあるので、PowerPC G4 (867MHz以上)というシステム条件は満たすんだけど、機種判定ではねられちゃったらどうしようもない。

 なので、とりあえず様子見。

 Mac本体の方も少しはアップデートがあると思ったら、全然ないみたい(発売日の26日にサプライズが……、という期待もありますが)。

 その上、Mac miniが終了なんていう噂も。

 マイナーチェンジするか、薄くなってnanoになるとかだったらいいんだけど。

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2万円のACアダプター(2)

Img_3296 注文後、34時間ほどで到着。

Img_3298 でっかいACアダプターがふたつと、小さな基板、ケーブル、ブラケット、ネジ。

Img_3291 ATX電源をうちのPowerMac G4(AGP)で使うには、ケーブルにちょっとした加工が必要らしい。
 加工といっても、マザーボードにつながるケーブルの、8番と18番を切るだけ。

Img_3301 もし動かなかった場合に、オークションに出せるように、延長ケーブルを加工することに。このケーブルはビックカメラで880円。

 まずはもとの電源を外します。

 ケーブルが挟まってるので、メインファンも金具ごと外します。
 意外と簡単です。

Img_3293Img_3294 ブラケットには8cmファンが付けられます。
 排気ファンがないというのも怖いかなと思い、「超静音」のを取り付け。2080円。

 ついでなので、12cmのメインファンも静音タイプに交換。1180円。

Img_3305_2 取り付け前に、とりあえずつなげてみて動作確認。
 あっさりと起動しました。

 問題なさそうなので、もとの電源の位置に基板を設置。

Img_3297 付属のケーブルが短くて、これだけではマザーボードまで届かないことが判明。延長ケーブル買っておいて良かった。

 それとシリアルATA用の電源ケーブルも届かないので、もともと使っていた、4ピン→S-ATA電源×2のケーブルを使用。

 ここでちょっとした問題が。
 もとの電源はミリネジで固定されてたんですが、今回のブラケットはインチネジ。
 ネジは付属してるけど、短くて足りない。PowerMac G4はブラ外装の厚みがあるので。

 でも、ACアダプターのプラグを差した状態なら、ネジ止めしてなくても結構ちゃんと付いてる感じです。
 というわけで、ネジはそのうち買ってきます。

Img_3300(←使用前)

 動作音は随分軽減されました。
 iTunesで音楽を聴く気になるくらい。

 ただ、電源が静かになった分、今度はCPU用のファンの音が気になります。
 なので、このファンも交換予定。

Img_3306(←使用後)

 内蔵ドライブでDVDを再生しながら、ネットを見たりというのを数時間やってみましたが、特に異常なし。

 結構熱風が出て来るし、蓋を開けてCPUのヒートシンクにさわるとかなり熱い。長くはさわっていられない程度。

 CPUファンを静音タイプに変えても大丈夫かな?


楽天市場で検索(価格順)
FILCO ACアダプター for デスクトップPC 360W (PLS360)
OWLTECH F8-SS
OWLTECH OWL-FY1225L

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2万円のACアダプター(1)

 PowerMac G4(AGP)があんまりうるさいので、Mac OSの新版(Leopard)が出たらMac miniを買おうと思ってます。

 が、そのレパードがなかなか出ない(今月中の予定)。
 その上、今年中にMac miniがMac nanoに切り替わるなんていうも。

 そんな状況もあり、Mac mini(それか、nano)を買っても、PowerMacはファイルサーバー的に働いて欲しいので、なんとか静音化を図ることに。

 最初に見つけたのが、コレ
 しかし、ファン2個とちょっとした金具・ケーブルで13000円という値段と、どうにも分かりにくい商品説明でやめました。

次に、検索してたら、普通のATX電源に交換して使えるという話がちらほら([powermac g4 agp atx]とかで検索すると出て来ます。)

 で、ネットショップをいろいろ見てみるが、どれがいいんだか見当が付かない。
 値段もピンキリ。4000円から15000円とか。

 わけわかんないなぁ、と思ってたら、「ACアダプター for デスクトップPC」なるものを発見。
 あやしい、あやしすぎる……。

ACアダプタを2つつなげて360Wのファンレス電源が登場(AKIBA PC Hotline!)
アキバ店員のPCパーツウォッチ(ACアダプター for デスクトップPC 360W/ASUS Silent Square)
ITmedia +D PCUPdate:デスクトップPCも“無音ACアダプタ仕様”に──360ワット出力対応ACアダプタキットを試す (1/2)

 発売元はダイヤテックというところで、FILCOブランド。FILCOはキーボード売場で見かけますね。

 あやしいものほど惹かれるというたちなのか、気になって値段を調べてたら、sofmap.comで20480円(送料無料)
 高い静音電源+5000円と考えれば……、とか、(電源部は)完全ファンレスだし……、とか自分に言い訳して注文。

 あ、長くなったので続きは明日ということにします。

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家でもWindows

先月まで住んでいた部屋は、いちおう二部屋ありました。1DKというのかな?
それで、うるさいPowerMac G4の本体をふすまの向こうに追い出してました。

今度の部屋は、占有面積的にはそんなに変わらないけど、完全な1Kなので追い出す場所がないのです。
うちのPowerMac G4(AGP)はもう、ノイローゼになりそうなくらいうるさい……。

ここ数日はふるーいバイオノートを出して使ってます。
セレロンの650MHzですが、普通のwebを見るだけなら、まぁまぁ使える感じ。

来月、MacOS Xの新版が出るということなので、そしたらmac miniを買おうかと。

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Mac不調→現実逃避→復活

夜遅く帰宅したら、Macが止まってました。

再起動すると、なんと起動ディスクが見つからないというマークが。何度か繰り返しても同じ。
Mac OS X 10.4のインストールDVDで起動して、ディスクユーティリティで修復しようとしたら、システムの入っているハードディスクが認識されていません。
もしかしてお亡くなりに? まだ半年も使ってないし、信頼性の高いタイプ(Maxtor MaXLine III)のはずなのに……。

バックアップのないデータがどのくらいあるのかなぁ……、といった現実から逃れるようにMTBで鶴見川に。
工事中のところが多くて、両側にロープが張ってある砂利道がぐねぐねと続いたりして、MTBで走るには楽しかったりもしますが、夜中以外は歩行者・自転車とも多くて大変だろうと思います。
1時間ほど走って帰宅。

Power Macの側面を開けて、3台あるHDDのうち1台を抜いて起動してみました。
ディスクユーティリティで見ると、システム入りのHDDは認識されているものの、マウントが解除されてます。ディスクの検証をやってみたらエラーが出て途中で終了してしまいました。

いよいよダメかもと思いつつ、今度はシステム入りのHDDだけつないで起動したら、ちゃんと認識されてるっぽい。ディスクユーティリティでも異常なし。
HDD上のOS Xで起動しても、問題無いみたい。
で、元通り3台のHDDをつないで起動しても、大丈夫な様子。

うーん、いったい何だったんだろう。

自転車: MTB
走行距離: 18.58km
平均速度: 20.0km/h
最高速度: 32.6km/h

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キーボード新調

キーボードにお酒をかけて駄目にしてしまい、古いJISキーボードを使っていたのですが、どうにも使いづらいので新しいのを買ってしまいました。

↓これです。

久しぶりにアマゾンで頼んだら、追加で350円払えば当日配送するという表示がありました。
へー、と思って他にCDやら食器やらと一緒に注文してみました(アマゾンの思う壺?)。
で、ほんとに届きました。夜9時くらいですけど。

Keyboardsちょうど今日のInternet Watchに載ってました。20日から始めたということなので、記事になったのがちょっと遅いんですが。
欲しいと思ってすぐ届くのは良いですね。特に今日みたいな天気だと。

新旧のキーボードを並べてみたら、あまりにも色が違っててちょっとびっくり……。

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キーボードに日本酒

写真のプリントをしながらネットを見つつ、日本酒を飲むという事をしていたら、案の定コップに手があたってキーボードにお酒が……。
そのときは大したこととも思わず、パソコンから抜いて適当に拭いて、ふて寝。
翌日帰宅してから使ってみると、反応しないキーがちらほら。
仕方ないので、購入時に付属していたものを発掘して使うことに。

今回壊したのが、AppleのPro Keyboard(US)、代替機が同USB Keyboard(JIS)。
裏面の©表記は、前者が2002、後者が1999。
USB Keyboardの方が小型なのは良いんだけど、JIS配列なので丸括弧と鉤括弧の場所が違うとか、コマンドキーのつもりで英数キーを押してしまうとか、なかなか面倒。あと[del]キーが無いのも不便。

まぁ、全部自業自得なんですが……。

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「ポチッ」したものが続々と……

仕事の疲れと眠気とで朦朧として、ついつい「ポチッ」としてしまった品々が届きました。
今日はもう遅いので、使用感云々は明日以降ということで……。

rixenkaul_freepack-meta2rixenkaul_extenderRixen & Kaulのフリーパック・メタ2(KM830)です。
第一印象は「ちいさっ」でした。メタ1と間違えられたかと。
メタ1が標準で、メタ2が大きいタイプということらしいんですが、2の方にしてよかったと思います。

ハンディバイク8のフロントに付ける予定ですが、ヤマホンやMTBにも付けたいので、シートポスト用のエクステンダー(CK810)も。

rixenkaul_micro-bottle-bag同じくRixen & Kaulのマイクロ・ポトルバッグ(AS832)。
自販機やコンビニを探して水を補給するのが面倒なので、予備のボトルをサドル下に用意しておこうと。

buschmuller_cycle-starヤマホンとMTBに付けてるのと同じ、Busch & Müllerのサイクル・スター(901-3)。
自動車は当然ですが、自転車にもよく追い抜かれるので、ヒヤッとしないために。

eneloop_spacerサンヨーのエネループ、単3×8本入りを2パック追加購入。
それと、最近見かけないなぁと思っていた、単3形電池を単1や単2に変換するスペーサーが、エネループ・ブランドで出ていたので購入。

atok2005x_ilife06MS-DOS Ver.3.3の頃からATOK派なんですが、MacではOSのバージョンが上がる際に、対応が遅れて不具合が出たりで、ここしばらくはMacOS標準の「ことえり」を使っていました。
OS9の時のことえりは全く酷かったんですが、OS Xになっていつの間にかずいぶん賢く、実用レベルになってました。
でも、使っているとやはりボロというか、不可解な変換やその他使いにくい点が気になってきました。

そこで、Windowsの一太郎(家族が使うので)のバージョン・アップのついでに、再び導入することにしました。

それと、CPUを載せ替えて快適になったので、実用になるかなということで、ちょうど新版が出たiLife '06を購入。.Macはどうしようかなぁ。


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あ……、めげずにレポート

sg4-1200-2m-1先週購入したCPUアップグレードカードですが、MACお宝鑑定団を見ていたら、デュアルの1.8GHzが発表になったという一文の最後に、驚くべき言葉が……。
「Encore/ST G4シリーズの値下げも発表していました。」

がーん、と思いつつメーカーのwebを見てみると、例えば1.33GHzだと「at $259.95 (price drop from $299.95)」というふうになってますが、1.2GHzと1GHzは「price drop from 〜」の部分がありません。
僕が29,480円で買った1.2GHzが239.95ドル。1ドル117円で計算すると28,074円。変更なしなのかな? そういうことにしときましょう(^^;。

でも、1.33GHzが259.95ドル。換算すると30,414円。GHz単価22,868円。安いです……。

えー、気を取り直してレポートの方を。

まずOS9で起動して、付属のCD-ROMからソフトウェアとファームウェアをインストールします。
が、途中で表示されるreadmeで、ん?、となりました。

・ 次のプロセッサ・アップグレードカードをお使いの場合は、このソフトウエアをインストールする必要はありません。
(略)
- Crescendo/ST G4

あれ、紙の説明書ではインストールするって書いてあるんだけど、と思って英語表示に切り替えてみると、
・ This software is not required for the following processor upgrades:
(略)
– Encore/ST G4 (single processor cards running 1.0 GHz or slower, and dual-processor cards running 500 MHz)

とあったので、たぶんいいんだろうということで、インストールしました。

g4-500mhz-1g4-500mhz-2筐体の中の埃は意外と少なかったんですが、両手に手動のブロアーを持ってシュパシュパしていたら、すぐに握力が無くなってしまいました。修行が足りません。

g4-500mhz-3g4-500mhz-4取り外しは特に難しいことはありませんでした。
標準のヒートシンクを外すのに、極細のラジオペンチが必要とのことですが、うちにあった普通ので問題ありませんでした。
プロセッサカードを外す時はちょっと怖々です。

sg4-1200-2m-3sg4-1200-2m-2アップグレードカードはヒートシンクと一体です。
コネクタを合わせて取り付け、ネジを締めておしまい。
ねじ回しは軸が細いのじゃないと入りません。

ここで一つ失敗。
側面パネルを閉めた時だと思いますが、プラスティックの爪が一つ折れてしまいました。
特に使用上の問題はないですが気になります。
閉める時もノブを引きながらやった方がいいみたいです。

metronomeさて、いよいよ起動です。
一度途中で止まりましたが、再起動で問題なくOS9が起動。
SonnetのMetronomeだけでなく、Appleのシステム・プロフィールでも1200MHzで認識されてます。

sysytem_profile

sysytem_profile_osx次に、OS Xで起動。
こちらも問題ないです。
とりあえず、いろいろソフトを動かしてみると確かに違います。
今まで重過ぎて実用にならなかった、AdobeのBridgeがまぁまぁ使える感じです。

ここでまた失敗。
もしかしてスリープ出来るかなぁと思ってやってみたら、一応スリープしました。
でも、起こしてみたら「再起動が必要です」という画面が。
再起動したら、どうも設定ファイルがいくつか壊れたらしく、Mailのフォルダが消えてたり(メール自体は無事みたい)、Bridgeが初期設定に戻ってたり。

数字でも違いが見たいので、Xbenchというソフトでベンチマークを取ってみました。
FileVaultという暗号化の機能を使っていたので、これをオフにした場合でもやってみました(表中の「nonFV」)。
それぞれ三回計測した平均値です。

Xbench 1.2 500MHz 1.2GHz 1.2GHz(nonFV)
Results 17.64 35.12 37.47
CPU Test 18.49 41.17 44.23
Thread Test 21.87 51.39 53.30
Memory Test 12.93 20.65 20.40
Quartz Graphics Test 21.40 45.04 53.85
OpenGL Graphics Test 40.62 77.31 71.57
User Interface Test 8.82 31.07 36.88
Disk Test 30.37 25.34 27.59

なぜかDisk Testの数値が悪くなってますが、おおむねいい感じです。
パーセントでも出してみました。

500MHzを100%として 1.2GHz 1.2GHz(nonFV)
Results 199.1% 212.5%
CPU Test 222.7% 239.2%
Thread Test 234.9% 243.7%
Memory Test 159.7% 157.8%
Quartz Graphics Test 210.5% 251.6%
OpenGL Graphics Test 190.3% 176.2%
User Interface Test 352.4% 418.3%
Disk Test 83.4% 90.8%

User Interface Testが異様に良くなってます。何のテストなんでしょう?
ビデオカードは換えてませんが、Graphicsの数字も上がってます。
Diskの数字が悪くなってるのはなんでかなぁ。
とりあえずシリアルATAとかを検討しようかと思います。

数字はともかく、体感でもずいぶん良くなりました。ストレスがかなり減りました。満足です。
また何年かしたら、デュアルのにするのか、インテルが載ったのに買い替えるのか、どっちになるんでしょう。


CRESCENDO(ENCORE)/ST G4を楽天で検索

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インテル入ったら

「ついにIntelプロセッサをMacに搭載。その可能性はPCを超える。」(アップル)だそうです。
可能性だけで終わることが無いように願いたいものです。

僕はこないだ買ったCPUアップグレードカードで当面しのいで、どうにもならなくなったら乗り換える予定です。
その頃には大抵のソフトがネイティブで対応してるだろうし。

僕は単なる一ユーザーなので、CPUがどこのだってかまわないんですが、ただ気になるのはインテル入りMacのCMには、あの「ちゃん、ちゃらららん」っていう音が挿入されるのかなぁ、ということです。

されたらされたで面白いかも。

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やっと1GHz超え

うちのPowerMac G4(AGP 500MHz)のCPUを載せ換えるかどうか、未明までウジウジと考えてました。
一眠りして、「迷うだけ時間の無駄だから買ってしまえ」と寝ぼけ頭で決定。
決まったらすぐに欲しいので、PLUS YUの実店舗に買いに行くことに。

その前に役場に申請があるので、部屋で書類探し……、……、……、見つかりません。
探してるうちに部屋の中が荒廃してきました。
同じようなことを二週間ほど前にもやってたような気がします。
「大事な書類だから、空き巣が入っても大丈夫なようにしないと」と思って、どこかに隠して自分で分からなくなるというパターンです。リスがドングリ隠して忘れるみたいなものかな? 僕の場合は森の再生には役立たないけど。

で、前回と同じく、見つかる時は「あぁ、ここだったっけ」とあっさり見つかります。
が、もう役場にはギリギリ間に合わない時間……。

とりあえず、PLUS YUに在庫の確認。
SonnetのCRESCENDO/ST G4のローエンドモデルである、1GHzのにするつもりだったんですが、それは在庫切れ。でも1.2GHzのならありますよということで、まぁいいかとお取り置き。
1GHz(SG4-1000-2M-J)が23,480円、1.2GHz(SG4-1200-2M-J)が29,480円。
29,480円を1.2で割ると、GHz単価?は24,567円。0.2GHzで6,000円と考えると、ちょっとアレですけど。

買っては来ましたが、まずは相当埃が溜まってるであろう、内部の掃除から始めないと……。

crescendo_st_g4ところで、購入した日本語版の箱にはCRESCENDO/ST G4と印刷されてますが、側面に貼ってあるシールではENCORE/ST G4となってます。
以前から気になってたんですが、Sonnetの英語のページを見ると同じSG4-1200-2MがENCOREとなってるので、国内では商標の問題があるのかもしれません。
いずれにしろ、ソネット・クレッシェンド・アンコールと、音楽用語で統一されてるのは面白いですね。

その後、渋谷に用事があったので閉店間際のワイズバイクデータに。
Maruさんが使用されてたスタンドは残念ながら無いみたいでした。今度は他の系列店にも行ってみようと思います。


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